2008年11月24日

ウィルコムの新機種はなかなか好調──次回、イー・モバイルのHSUPA対応端末登場でどう変わるか


ウィルコム端末の販売ランキングは、11月7日に発売された新機種「HONEY BEE 2」が期待どおりに躍進。
続いて2位に「WX330K」、3位にHONEY BEE、4位に「WX320T」、5位に「WILLCOM 03」がランクインした。
 ・1位:WILLCOM 03(前回2位)・2位:WX320T(前回ランク圏外)・3位:HONEY BEE 2(前回ランク圏外)・4位:WX330K(前回3位)・5位:AX530S(前回ランク圏外)●HSUPA端末待ちか、イー・モバイル端末の下落傾向続く データ通信端末の販売ランキングは、前回に続き、今回もやや大きく順位の変動が見られた。
 
posted by イーモバイル at 00:27| Comment(43) | TrackBack(2) | イー・モバイル関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長かった“枯れ”期ようやく終わり、いよいよ携帯冬商戦始まる


今回の販売ランキングはその発売ラッシュの前週。
続いて2位にNEC製の「N906iμ」、3位にシャープ製の「SH906i」、4位に富士通製の「らくらくホンV」、5位にNEC製の「N706iII」(前回8位)が入った。
上位の3機種はキャリア総合ランキングでも1位から3位を独占した。
 続いて2位にシャープ製の「W62SH」(前回1位)、3位にソニー・エリクソン製の「フルチェンケータイ re」(前回2位)、4位と5位にも同じくソニー・エリクソン製の「W62S」(前回3位)と「W64S」(新機種)が入った。
ソニー・エリクソン製端末の好調は今回も変わらず、auのランキングでは上位を独占、キャリア総合ランキングでもこの4機種はしっかりランクインしている。
 それぞれ前回10位から6位、ランク圏外(16位)から9位に浮上した。
今回はW64Sが5位に入っている)が、11月19日からハイエンドモデルも登場する。
続いて2位に「iPhone 3G(16Gバイト)」、3位にSamsung電子製の「821SC」(2008年春モデル)、4位にシャープ製の「FULLFACE 2 921SH」(前回6位 2008年春モデル)、5位に同じくシャープ製の「AQUOSケータイ 923SH」(前回4位 夏モデル)が入った。
 今回の変動は、前回の6位から4位に浮上したFULLFACE 2 921SHと、前回の4位と5位から1つ順位を下げたAQUOSケータイ 923SHと「830P」(今回6位 新機種)の3機種のみ。
●先行逃げ切りを図るイー・モバイル版Touch Diamond 前回、まったく変動がなかったイー・モバイル端末の販売ランキングだが、今回は若干動きがあった。
 続いて2位にHTC製スマートフォン「Touch Diamond(S21HT)」、3位にUSBスティック型データ通信端末の「D11LC」(前回4位)、4位に7.2Mbps通信対応のUSBスティック型端末「D12LC」(前回3位)、5位に東芝製の音声サービス対応端末「H11T」が入った。
 
posted by イーモバイル at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | イー・モバイル関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケータイ審査員の定員は5万人――第59回NHK紅白歌合戦の紅白視聴者審査員を募集

 日本放送協会は11月21日、第59回NHK紅白歌合戦の視聴者審査員の募集を発表した。
 審査員は、ケータイ審査員とワンセグ審査員、デジタルTV審査員の3種類がある。
ケータイ審査員の定員は5万人で、事前登録の受付を行い、先着順で定員を満たした時点で締め切りとなる。
ワンセグ審査員とデジタルTV審査員には定員は設けない。
 ケータイ審査員に参加できるのは、ドコモ、au、ソフトバンクモバイルの音声端末ユーザーで、PHSやイーモバイル、ディズニーモバイル端末、スマートフォンユーザーは対象外。
 ケータイ審査員の受付は、2008年12月1日11時に開始する。
ワンセグ審査員とデジタルTV審査員の募集も12月1日から開始するが、当日の参加も可能。
ただしワンセグ審査員は、想定を大幅に超えるアクセスがあった場合、参加者数を制限する場合がある。
また、ウィルコムとイー・モバイルのワンセグ対応機は審査員対象外となる。
 このほか、審査員限定メールマガジンの配信や番組特製「紅白審査員認定証 待受画面」の提供も行う。
メールマガジン受付は12月30日正午で締め切られる。
 アクセスは、・iモード:iメニュー→メニューリスト→TV/雑誌/ラジオ→TV→NHK→紅白歌合戦・EZweb:au one→カテゴリ検索→TV・ラジオ・マガジン→地上波(全国TV)→NHK→紅白歌合戦・Yahoo!ケータイ:メニューリスト→TV・ラジオ・雑誌→TV→NHK→紅白歌合戦 から。


posted by イーモバイル at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | イー・モバイル関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

イー・モバイルの国際ローミング、韓国・インドでも利用可能に

韓国での利用料は、韓国内通話の場合は1分50円、日本宛の国際電話は1分150円、日本以外への国際通話は1分200円、電話がかかってきた場合の着信料は1分100円、SMS送信料は1通50円となる。
一方、インドでの利用料はどの通信事業者に接続しても同じ価格体系で、インド国内通話は1分150円、国際通話(日本宛含む)は1分300円、着信料は1分250円、SMS送信料は1通50円となっている。
 このほか、国際ローミングエリアの1つであるインドネシアでは、12月1日より、パケット通信も利用できるようになる。
今回の拡大により、イー・モバイルの国際ローミングエリアで、音声・SMSが利用できるのは25の国と地域、パケット通信も利用できるのは12の国と地域となっている。



【ニュース元】イー・モバイルの国際ローミング、韓国・インドでも利用可能に
posted by イーモバイル at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | イー・モバイル関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイクロソフト、「Touch! Windows Mobile」開始


 マイクロソフトは、Windows Mobileのキャンペーン「Touch! マイクロソフトの担当者らのほか、「スマートフォン使い隊」として、優木まおみとザ・たっちが登場した。
 マイクロソフトでは、単にWindows Mobileだけでなく、Windows VistaやWindows Liveと連携させたビジネス展開を図っていく方針だ。
 年末商戦向けの端末として、ドコモとソフトバンクの「Touch PRO」(HTC製)、イー・モバイルとドコモ、ソフトバンクの「Touch DIAMOND」(HTC製)、新色が追加されたウィルコムの「WILLCOM 03」(シャープ製)がそれぞれ紹介された。
 「Touch! このほか、Windows Mobileのユーザーコミュニティ「TOUCH!

【ニュース元】マイクロソフト、「Touch! Windows Mobile」開始
posted by イーモバイル at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | イー・モバイル関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MS、全キャリアでWindowsスマートフォンを推進


 マイクロソフトは11月20日、Windows Mobile OSと搭載するスマートフォンの普及に向けた戦略を発表した。
企業ユーザーのみならず、コンシューマーでの拡販を推進する。
 冒頭、執行役常務の笹本裕氏は「国内リリースから3周年を控え、Windows Mobileは携帯電話、PHSの国内全事業者に採用された。
従来、スマートフォンはビジネスユースが主体だが、コンシューマーも取り込んだ普及を狙う」と話した。
 Windowsスマートフォンは、現在までにNTTドコモとソフトバンクモバイル、イー・モバイル、ウィルコムで販売されているが、KDDIも2009年3月までに法人モデルとして投入を決定している。
同OS搭載端末を国内向けの端末は24機種に拡大し、300種類以上の日本語アプリケーションが用意されているという。
 スマートフォン普及の背景について、笹本氏はHSDPAなど高速無線データ通信の普及や機種の多様化、インターネットのモバイル利用の普及、定額制料金プランの拡大を挙げた。
今後の課題は、「オンラインサービスにおけるセキュリティの強化であり、われわれも準備を進めている」といい、特にWindows Liveなどのインターネットサービスと端末の両面でセキュリティを強化する計画であるとしている。
 また、端末メーカーや国内通信事業者と連携強化を目的に、OSおよび対応アプリケーションの開発部門を東京都調布市に設置している。
今後は、国内の携帯電話利用者のニーズをグローバル向け製品に応用していく計画である。
 ユーザー拡大に向けた取り組みでは、年末に向けて開発環境の拡充と消費者接点の拡大を進める。
12月4日には、Windows Mobile用アプリケーションの国内開発者コミュニティーを立ち上げ、事務局による運営や開発手法の普及、コミュニティーの機能など発表して、開発者の参加を募るという。
また、消費者接点では11月20日以降に都内各所で実機を用いた「タッチ&トライキャンペーン」を展開していく。
 モバイル&コミュニケーション本部長の越川慎司氏は、「モバイルはインターネットサービスとソフトウェアを組み合わせた“ソフトウェア+サービス”戦略の肝であり、通信事業者からもネットとの親和性が評価され、パートナーとのエコシステムで普及拡大を図る」という。
 スマートフォンOS市場では、iPhoneなどの新プレーヤーの登場に加え、欧州や国内で普及するSymbian OSのオープンソース化やGoogleなどが推進するオープンソースOS「Android」搭載機の出現など、新たな展開をみせている。
 越川氏は、「スマートフォンは普及段階にあり、その意味では(ほかのOSは)ライバルというよりも市場拡大に欠かせない存在。
彼らの存在が台頭することを歓迎したい」とコメントした。



【ニュース元】MS、全キャリアでWindowsスマートフォンを推進
posted by イーモバイル at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | イー・モバイル関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イー・モバイル、EM・ONEαで1年間通信料無料キャンペーン

イー・モバイルは、1年間の通信料が無料になる「EM・ONEα 1年間使い放題キャンペーン(EMチャージ)」を実施する。
キャンペーンはEM・ONEα購入と同時にEMチャージに加入したユーザーが対象で、期間は11月20日から12月31日まで。
キャンペーンの対象となるサービス「EMチャージ」は、事前にチャージした金額から通信料または定額量を支払うことでインターネット接続を利用できるというもの。


【ニュース元】イー・モバイル、EM・ONEαで1年間通信料無料キャンペーン
posted by イーモバイル at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | イー・モバイル関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[特集]08年ケータイ冬商戦、新機能・サービスで需要喚起を狙う各社の戦略は


 KDDI(au)、ソフトバンクモバイル、NTTドコモなど携帯各社が携帯電話の新製品を発表し、08年冬商戦モデルが出そろった。
市場が飽和し、端末代金を分割で支払う割賦制度の導入などで、販売が落ち込むなか、各社はどんな戦略で臨むのか。
●auは「究極美」、ソフトバンクは「タッチパネル」を目玉に端末を展開 KDDIは10月27日に08年冬商戦モデル7機種を発表、先陣を切った。
同社は「究極美」をコンセプトに高画質を売り物にした大型で高精細な画面の端末を投入する。
ワンセグの視聴に加え、映像配信サービスと連携し、映画などに多い16:9のコンテンツも楽しめるようにした。
 映像美を追求した端末は3機種。
「Wooo(ウー)ケータイ W63H」(日立製作所製)、「EXILIM(エクシリム)ケータイ W63CA」(カシオ計算機製)、「AQUOS(アクオス)ケータイ W64SH」(シャープ製)を販売する。
 「W63H」「W63CA」は世界初の3.1型ワイドVGA対応の有機ELディスプレイを採用。
「W63CA」は有効809万画素のカメラ機能も備える。
 そのほか、持ち歩くだけで消費カロリーなどを自動的に測定する機能を搭載した「W65T」(東芝製)、薄さ12.9mmの「W62P」(パナソニック モバイルコミュニケーションズ製)など4機種をそろえた。
「他社よりも高画質なケータイ。
非常に期待が持てる端末がそろった」と、高橋誠・取締役執行役員常務は発表会で自信をみせた。
 指で触れて操作するタッチパネル式の端末を冬商戦の主力に据える。
同社では販売する「iPhone(アイフォーン) 3G」で、タッチパネルの認知度が高まったとみて端末を拡充した。
 タッチパネル端末は4機種を発売する。
目玉は「AQUOSケータイ FULLTOUCH(フルタッチ)」(シャープ製)。
ほかにも「930SC OMNIA(オムニア)」(サムスン電子製)、「Touch Diamond(タッチダイヤモンド) X04HT」、「Touch Pro(タッチプロ)」(HTC製)といった海外メーカーの端末も用意した。
肌をきれいにしたり、目の大きさを少し大きくするといった微修正ができるカメラ機能を搭載した「830CA」(カシオ計算機製)などを発売する。
「ソフトバンクは攻めの一辺倒。
新しい端末・機能でユーザーのワクワク感、ドキドキ感を広めていく」と、孫社長は意気込む。
●「一人ひとりの顧客に合ったケータイ」をテーマに22機種を投入するドコモ 「機能ありきではなくお客様の嗜好にあわせたケータイを提案する」――NTTドコモの山田隆持社長は08年冬モデルの発表会で、こう強調した。
 ドコモは今回から高機能機「90Xi」と普及機「70Xi」のシリーズを廃止。
冬モデルは22機種を投入する。
 「スタイル」では有名パティシエ、ピエール・エルメとコラボレーションした「N-03A」(NEC製)、クリスタルカットデザインを採用し、ジュエリーブランド、4℃とのコラボモデルも用意した「F02A」(富士通製)など6機種をラインアップした。
 「プライム」は800万画素カメラ搭載の「AQUOSケータイ SH-01A」(シャープ製)、縦・横画面での操作が可能で、画面の開き方に合わせてキーの表示と配列が変わる「P-01A」(パナソニック モバイルコミュニケーションズ製)など7機種を発売する。
 「スマート」はデザイン家電ブランド「アマダナ」とコラボした薄型端末「New amadanaケータイ N-04A」など4機種、「プロ」ではスマートフォン「Nokia E71」(ノキア製)など3機種を用意した。
 ドコモもタッチパネル端末を発売する。
画面を3通りに変えることができる「N-01A」(NEC製「プライム」)、3.5型液晶QWERTキーボードを採用した「SH-04A」(シャープ製「プロ」)、スマートフォン「HT-01A」(HTC製「プロ」)など8機種をそろえた。
「豊富なラインアップを売りにしていく。
イー・モバイルはデータ通信カード端末に力を入れる。
同社では上りの最大通信速度が毎秒1.4Mbps(メガビット/秒)のHSUPAサービスを国内で初めて11月20日から開始。
対応するUSBスティック型やPCカード型の通信カードを販売する。
また、通話機能も備えたUSBスティック型端末「H11LC」(中国ロングチアー・テクノロジー製)も12月に発売する。
 今回のカード端末でも「100円PCを続ける」(阿部基成副社長)ことで、販売を伸ばす狙いだ。
●機能の差異化が難しくなるなか、新サービスで買い替え需要を喚起 携帯大手3社は新端末に合わせた情報配信などの新サービスも発表した。
ドコモは利用者が住んでいる地域や趣味にそった情報を配信し画面上のキャラクターが知らせるサービス「iコンシェル」を11月中旬から開始。
ウィジェットは画面上で自由に配置が可能だ。
ドコモも同様のサービス「iウィジェット」を発表した。
 これまで各社はワンセグを軸に機能を競うことで、端末の買い替えを促進してきた。
新サービスは携帯の画面をユーザーの好みにカスタマイズできるため、各社は“自分だけのケータイを作ることができる”という点をアピールすることで、買い替え需要の刺激や新規ユーザー獲得を図る狙いだ。
●端末販売増に向け異なる大手3社の戦略 新製品やサービスで端末の販売減少に歯止めをかけたい携帯各社だが、その戦略は異なる。
施策の1つとして挙げるのが、約750万人いる2.5Gサービス利用者の3Gサービスへの移行だ。
同社では09年3月までに1440万台の端末販売を計画しており、冬モデルを核に目標をクリアしたい考えだ。
 新規契約数から解約数を引いた純増数で18か月連続首位のソフトバンクは「年末商戦での販売数はやってみないとわからないが、新しいスタイルのケータイを提供して、ケータイで楽しく過ごしてもらうことを推進していく」(孫社長)ことで、純増数首位の維持と、端末の買い替えを促す。
 ソフトバンクは他社に先駆けて06年に端末の割賦販売を導入。
新端末やサービスの魅力をいかに訴えることができるかが、各社の端末販売の拡大とシェア獲得のポイントになりそうだ。



【ニュース元】[特集]08年ケータイ冬商戦、新機能・サービスで需要喚起を狙う各社の戦略は
posted by イーモバイル at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | イー・モバイル関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

優木まおみとザ・たっちが「Touch!」をアピール――「Touch!Windows Mobile」キャンペーンがスタート


 マイクロソフトは11月20日、2008年秋冬モデルとして各キャリアからWindows Mobile搭載スマートフォンが登場したことを受け、同日から順次開始する「Touch!Windows Mobile」キャンペーンの概要を発表した。
 キャンペーンでは、Windows Mobile端末の良さを体験してもらうべく、都内で開催しているイベント会場にWindowsケータイのタッチ&トライコーナーを設置。
六本木ヒルズ森タワー52階にある展望室「TOKYO CITY VIEW」(東京シティビュー)で22日から行われる「天空のクリスマス〜スカイ・イルミネーション2008〜」や、東京ミッドタウン キャノピー・スクエアで開催中の日仏交流150周年記念イベント「フェスティバル・フランス・グラムール」にも体験ブースをオープンする。
 そのほか、HMV新宿SOUTH店/渋谷店/銀座居インズ店では、HTC製の「Touch Diamond」でフランスの最新音楽を視聴できる「French Touch HMV×Windows Mobile〜Listen an Touch Windows Mobile〜」を開催。
さらに、期間中にWindows Mobile端末を購入した人向けのプレゼントキャンペーンも実施する。
●追い風に乗るWindows Mobile端末 キャンペーンのオープニングイベントに登壇した、マイクロソフト執行役常務コンシューマー&オンライン事業部 コンシューマー&オンライン マーケティング 統括本部長の笹本裕氏は、「2008年は、2005年10月にウィルコムからシャープの『W-ZERO3』が登場して3周年となる年。
現在では、日本のすべてのキャリアからWindows Mobile端末が販売され、メーカーもシャープだけでなく、HTC、東芝、富士通と4つに増え、対応アプリも300以上と充実した。
この3年間でスマートフォンを巡る環境は大きく変わっており、マイクロソフトとしては新たな取り組みを行っていきたい」とあいさつした。
 2008年の秋冬モデルでは、ウィルコムから「WILLCOM 03」の新色ブラックトーンが発売されたほか、イー・モバイルから「Touch Diamond」(S21HT)、ソフトバンクモバイルから「Touch Diamond X04HT」「Touch Pro X05HT」、NTTドコモから「HT-01A」「HT-02A」が発表された。
また来春には、KDDIが法人向けに「E03HT」を販売する予定だ。
 「今、スマートフォンを巡る環境が非常に熱くなっている。
まず回線の速度が上がっており、スマートフォンでも快適に通信が行えるようになった。
次にCPUなど端末の性能が上がっており、サービスも携帯電話向けのクローズなどものからオープンなモバイルインターネットへの接続が増えた。
通信料金も定額制が定着し、まさにスマートフォンに取っては追い風の状態だ」(笹本氏) スマートフォンの普及で拡大するのが、ユーザーやパートナー(開発メーカーと採用キャリア)のニーズだ。
笹本氏は、「ユーザーにとってはネットを介したさまざまなデータのやり取りが増えるため、セキュリティ面が今まで以上に重要になってくる。
またパートナーにとっては、Windows Mobileを使った製品や対応アプリ、対応サービスなどエコシステムの充実が求められる。
我々はこの2つに力を入れて、ユーザーとパートナーのニーズに応えていきたい」と話した。
 イベントには、Windows Mobileパートナーの代表としてHTC Nippon代表取締役社長のデビット・コウ氏も出席。
マイクロソフトとは10年以上にわたるパートナーシップを築いていることを強調し、「我々は、Windows CEのころから過去11年間、数々の新機能をマイクロソフトのプラットフォームを使って実現してきた。
新しいWindows Mobileが登場するたびに、対応する製品を最初にリリースし、マイクロソフトとの協力によりWiMAX対応のスマートフォンを発表するなど、最先端の技術を提供している」と、その強い結びつきをアピールした。
 HTCは日本においてこの2年、ドコモ、ソフトバンクモバイル、イー・モバイル向けに15機種をリリース。
最新の「Touch Diamond」「Touch Pro」では、同じハードウェアを違ったキャリアに供給することでユーザーがニーズに合わせてキャリアを選ぶこともできるようになった。
 「マイクロソフトと各キャリアのご協力のもと、HTCは日本で成功を収めることができた。
我々のイノべーションを通じて、多くのユーザーに利益を提供できたと考えている。
今後も、グローバルな製品を数多く日本で成功させたい」(コウ氏)●1500万人にアプローチするMSの新キャンペーン 続いて、マイクロソフト コンシューマー&オンライン マーケティング 統括本部 モバイルコミュニケーション本部本部長の越川慎司氏が、Windows Mobileの普及を目指す新たな施策について説明した。
 越川氏はWindows Mobileのさらなる普及には3つの柱が重要だと述べ、「1つ目は、HTC製品のような革新的なハードウェアの充実、2つ目はWindows Mobileの価値を法人だけでなくコンシューマー向けにも広めたい。
そして3つ目が、これまでにないユーザー体験の創出だ」と、取り組のポイントを挙げた。
 ハードウェアについては、先述のようにTouch DiamondとTouch Proが複数のキャリアから発売される。
また、ウィルコムのWILLCOM 03には新色が追加された。
コンシューマーへの価値訴求は、都内各所にタッチ&トライコーナーを設置するほか、対応アプリも100タイトル以上の追加を目指す。
特に、六本木ヒルズで行う“天空のクリスマス〜スカイ・イルミネーション2008〜”での展示端末には、会場のイルミネーションと連動するスペシャルコンテンツをインストールしたWindowsケータイを用意。
オリジナルのアバターを作成でき、さらにタッチ操作でクリスマスにふさわしいイルミネーションを楽しめるという。
 また新しいユーザー体験の創出を目指して行うのが、マイクロソフトのオンラインサービスであるWindows LiveフォトギャラリーとSkyDrive(Webストレージ)を活用する「フォトシェアリング」の提供だ。
年末をめどに、Touch Diamond向けにリリースするソフトで、オンライン上の写真や動画をスマートフォンから簡単に管理・共有できるという。
また、ソフトや対応ソリューションの開発者に対するサポートを一層手厚くするため、Windows Mobileの開発者向けコミュニティを発足させることも明らかにした。
 「昨年も同様のキャンペーンを行い、1000万人にリーチした。
今年はさらに500万人、合計1500万人のWindows Mobileに興味を持っている潜在顧客にアプローチしたい。
目指すは、我々だけでなくスマートフォン全体の市場拡大だ」(越川氏) 「我々はこの春、米国にあったWindows Mobileの開発部隊の多くを調布技術センターへ移した。
『フォトシェアリング』も、この移転による成果の1つだ。
日本の各キャリア向けローカライズも調布を拠点に行うことになるが、我々とメーカー、キャリアによる作業分担もより一層効率的になるだろう」(越川氏)●“タッチ、タッチタッチ”で「スマートフォン使い隊」 マイクロソフトは「Touch!Windows Mobile」と銘打ったキャンペーンをもじって、イベント会場にはスマートフォンを広めるべくザ・たっちと優木まおみさんが結成した「スマートフォン使い隊」が登場。
“タッチ、タッチタッチ”を連呼しながらスマートフォンの魅力をアピールした。
 優木まおみさんは「“スマートフォン”という名前を聞いたことはあったんですが、どんなものかは知りませんでした。
今回説明を聞いて、PCみたいに使えるケータイということが分かりました」とコメント。
普段からPCを持ち歩いて資料DVDを見たりネット検索をしているといい、「ネット検索とかデータ作成とかはスマートフォンでできちゃいますね。
あと、Word形式の台本がメールで送られてくることもあるので、Windows Mobileだと便利だと思います」と興味津々の様子だった。
 “僕がたっち・ダイヤモンドです”“私はたっち・プロです”と自己紹介したザ・たっちの2人は、「タッチつながりだけで呼んでいただきまして、本当にありがとうございます」と前置きした上で、「一度使ってみようと思って、家電量販店に行ったんですが、そのころはサイズが大きいイメージでした。
今回、Touch Diamondを使わせてもらったんですが、今はすごく小さくなってて驚きました。
タッチ操作もできるし〜」と感想を述べたが、「僕らが“タッチ、タッチ”と言うと、なんか(無理に)うまいこと言ってるみたいでアレですね」と、思わぬタッチ効果に困惑する一幕も。
 ザ・たっちも、収録先や営業先などでさまざまな資料を見たくなるそうで、ケータイよりPC的な使い方ができるWindows Mobileに大きな関心を持ったようだ。
「特に僕らは、年々待ち時間が延びてて、最近じゃ本当に待ち時間が長いんですよ。
なぜか分からないけど。
でもこれなら音楽聴いたり、動画を見たり、ネットを使ったりいろいろできますね」と、その魅力を語った。


posted by イーモバイル at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | イー・モバイル関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

内蔵カメラ、400万画素以上を求む声が増加―携帯買い替えニーズ定期リサーチ(41)


この「携帯電話買い替えニーズ定期リサーチ」はインターネットコム株式会社と goo リサーチが2004年4月より定期的にレポートしているもので、今回はその第41回となる。
調査対象は、全国の10代から50代以上のインターネットユーザー1,000人。
男女比率は、男性:47.80%、女性:52.20%。
年齢層分布は、10代:1.10%、20代:18.90%、30代:38.30%、40代:25.20%、50代以上:16.50%。
利用キャリアは、NTT ドコモユーザー:49.30%、au(KDDI)ユーザー:27.80%、ソフトバンクユーザー:18.10%、ウィルコムユーザー:4.10%、イー・モバイルユーザー:0.70%の割合で調査を行った。
今回はカメラとディスプレイに関するこだわりを見てみよう。
まずカメラだが、回答者全員に対して「カメラの解像度はどの程度必要ですか」との質問を行った。
最も回答を集めたのは「300万画素程度」で、27.60%(276人)。
最も回答を集めたのは「サイズ」で60.70%(607人)。
以下は「解像度」44.40%(444人)、「太陽光下でも見やすいかどうか」34.90%(349人)、「発色の良さ」24.50%(245人)と続いた。
今回は「あなたは秋冬モデルに買い換える予定はありますか」との質問を行い、秋冬モデルの購買意向も尋ねてみた。
その結果は、「もう購入した」との回答が0.80%(8人)、「購入する予定」が5.20%(52人)、「購入したいが予定はない」との回答は36.30%(363人)となった。
なお、「秋冬モデルが発表されたことを知らない」との回答は16.90%(169人)。


【ニュース元】内蔵カメラ、400万画素以上を求む声が増加―携帯買い替えニーズ定期リサーチ(41)
posted by イーモバイル at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | イー・モバイル関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
こちらもどうぞ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。